オセアニア旅行のおすすめごはん

by on 8月 12, 2015, コメントはまだありません


2
画像参照:Hajime NAKANO

オーストラリアやグアム、サイパンなどオセアニアには旅行において数えきれないほどの観光名所があります。
そんなオセアニア旅行の楽しみのひとつにごはんがあるでしょう。
オセアニアの中でもメジャーな国のごはんとしては、オーストラリアのオージービーフや新鮮な魚介類、グアムのエッグ・ベネディクト、ニュージーランドの羊料理、ハワイのロコモコ、ココナッツをふんだんに使ったサイパンのチャモロ料理などがありますが、メジャーなごはん以外にもオセアニアにはおいしいものがたくさんあります。

南太平洋の真ん中にあるたくさんの島からなるフィジーでは、イモ類と新鮮な魚介類がおいしく、名物料理の「ココンダ」は魚と玉ねぎ、トマトなどをココナッツミルクであえた南国テイスト抜群な料理です。
フランス領のニューカレドニアでは、新鮮な魚介類を活かした本格フランス料理が味わえます。
同じくフランス領ポリネシアにあるタヒチ島ではバニラを使ったソースで食べる魚料理や「ポワソン・クリュ」というココナッツミルクやレモンを使ったソースで仕上げた生魚と野菜のマリネがあります。
パラオでは、コオナッツガニ、マングローブガニ、フルーツバットなどの南国特有の変わった食材を楽しめますが、意外な点としてなじみ深い日本料理も楽しめます。「ムスビ」や「ベントウ」などと言ったちょっと現地アレンジの加えられた一風変わった日本料理がパラオのごはんとして楽しめます。

About the author